
BR6は、往年のボサノヴァの名曲やMPBを見事なヴォーカルパートで歌うだけでなく、得意のボイスパーカッションとのアレンジでコンテンポラリー・アカペラとして極上のハーモニーを生む、ブラジル・コーラス界のパイオニア的存在。
2000年にグループ結成。
2004年のデビュー作『Musica Popular Brasileira A Cappella』と、2007年の『Here to Stay - Gershwin & Jobim』は、ともにアメリカ・アカペラ界のグラミー賞と言われる「CARA最優秀アルバム賞」を受賞。南米アカペラ界史上まれにみるクオリティの高いディスコと評価を得て、BR6の名は瞬く間に世界に知られるようになった。
同年に製作された『The Girl From Ipanema(イパネマの娘)』のミュージック・クリップに、新進気鋭の女優ホベルト・ホドリゲス(『シティ・オブ・ゴッド』)が出演したことでも話題を呼ぶ。
2008年10月の、初のヨーロッパ・ツアー(オーストリア、スロベニア、ウクライナ)は大成功のうちに幕を閉じる。
2008年11月、ロベルト・メネスカルとアンディ・サマーズ(ザ・ポリス)のDVD『United Kingdom of Ipanema』に参加。
ブラジルと日本のハーフシンガー隼人香織の新作アルバム(2009年発売予定)に収録の『Watashi』で共演。
活躍の舞台を世界に広げる、注目度ナンバーワンのヴォーカルグループ。














